【朗報】 キャラアニの件で郵便局員とバトルした結果………………

1 :みつを ★:2019/07/27(土) 18:18:10.38 ID:+BrHVkXp9.net
https://www.zakzak.co.jp/smp/ent/news/190727/enn1907270005-s1.html

「サザエさん展 THE REAL」の目玉展示手掛けた特殊メークアーティスト Amazing・JIRO氏を直撃
2019.7.27

リアル波平(長谷川町子美術館 提供写真)

めた

 幅広い年齢層から愛されるフジテレビ系『サザエさん』のアニメ放送開始50周年を記念し、東京・お台場のフジテレビ本社屋で開催中の『サザエさん展 THE REAL』(9月1日まで)。一番の見どころである特殊メークで再現した等身大の“リアルサザエさん一家”を手がけた特殊メークアーティスト。Amazing JIRO氏(43)を直撃した。

 JIRO氏は『進撃の巨人』や『シン・ゴジラ』などの造形で知られる特殊メイク造形会社、自由廊を率い、“世界の注目アーティスト10人”にも選出された日本を代表するアーティスト。

 「今回のお話をいただいたのは18年12月ごろ。アニメの3D化は前からやってみたかったので、うれしかったです。ただデザインを始めると、とにかく難しい。キャラクターをリアルにするだけだと、単純に“人間”になってしまう。するとサザエさん一家のキャラクター性が失われてしまう。アニメは点や線ですが、そこから受ける印象を大切にしながらデザインを進めていきました」

 デザインに沿って土台を作り、髪の毛を1本1本植え、肌の質感や毛穴、眼球の虹彩にまでこだわった。完成度の高さは言わずもがな、自由廊のスタッフの成長も実感できたとのこと。

 「昔、スタッフの作品を見て、これではいけないと思ったんですよ(笑)。仕事の依頼が増えるに従い、僕はデスクワークが増加。気付けばスタッフは成長しているのに、僕は制作する時間が減っていたんです。自分の技術を高めつつ、スタッフに自分の背中を見せなくてはと、フェースペイントやボディーペイントを始め、3年で100作品を制作しました。やはり、新しいことをするのは楽しく、スタッフも何か感じ取ってくれたことと思います」

 昔から器用だったという。だが「ある程度のレベルまでできても、突き抜けることはできなかった」と振り返る。

 ただ「突き抜けてはいないからこそ、あれもやってみよう、これもやってみようと活動の分野を広げられ、そこで面白いものが作れました。器用貧乏ならぬ、器用金持ち(笑)」

 Amazing JIROの活動フィールドは無限大だ。(安保有希子)

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